カラダはリズムを刻んでいます 身体のリズム

カラダはリズムを刻んでいます
心拍、心のリズム、呼吸などなど
自分の持つリズム個々のリズム。
このリズムが崩れると身体に支障が発生します。
リズムを大切にしましょう。

出来るだけ自分でリズムを整える事が出来ます。
散歩をおすすめします。
焦らない散歩。
仕事や通勤、通学などで歩く時は、自分のペースとは違うリズムで歩いていることが多く、心やカラダに疲れが発生することが多いです。
自分のペースで散歩すること。
自分のペースの散歩では、動きのリズム、足裏刺激による心拍のリズム、
身体を動かす事によって適度な呼吸リズムを調節することが出来ます。
目から入る刺激により心のリズムも管理できます。

カラダのリズムは、外的要因から崩される事もあります。

対人関係、マスコミの情報などにより
「怒り」や「悩み」、「焦り」などが発生します。
「怒り」、「悩み」、「焦り」は大きくリズムを崩します。
自分のリズムを失うと考えも一辺倒になり頭の働きも鈍くなります。
その状態が永く続くと、自律神経を失い美容、健康に影響を及ぼします。

でも、「怒り」、「悩み」、「焦り」の発生を防ぐことは出来ません。
発生を鈍くすることは可能です。
・大きな呼吸がいつでも出来るようにする。
 結構、大きな呼吸が出来ない早い呼吸の人が多いです。

自分のリズムを失っている。焦って身体・意識・呼吸のリズムがバラバラ。
現在の軽い無責任な世の中の原因だと思います。

生きている時には止まることの無い「呼吸」
止まらないけど、自分の意志でスピードをコントロール出来る。

カラダが「怒り」モードでは、早く浅い胸呼吸。
思考回路は停止して、我を忘れてしまう事もある。
普段、「平常」モードでも、「怒り」モードに近い早く、浅い呼吸の人も多い。
考えは浅くなり、現在まで蓄積してきた頭の中の引き出しまで閉ざしていませんか?

皆さん、「怒り」を押さえる為に深呼吸をしますよね?
深呼吸をすると不思議と「怒り」は、だんだん小さくなり、
考えることが出来るようになる。
この効果を日常生活に取り入れることが出来れば、
頭の中の引き出しを有効に使用することが出来、その場、その場での対処法も過去の経験から
うまく引き出せる様になり、「悩み」「焦り」も軽減される。
引き出しに無い対処法があっても、対処法を見つける方法が引き出しには入っている。
自分を信じる、信頼出来る様になると(自信過剰は禁物!)焦りは少なくなる

相手がなんで怒っているのかをも考える事が出来るようになると、喧嘩も少なくなる。

普段から大きな呼吸が出来るように練習しましょう。
ムズカシイ時は、深呼吸をしましょう。
無理に下腹を膨らまそうとしなくていいです。
起立しているときに膨らます事は無理です。出来る人は体幹を勉強してください。
丹田がどうのこうの考えなくてもいいです。
自分の丹田がココ!なんて言える人は少ないです。簡単に分かる場所ではありません。

息を吸うときも吐くときも細ーく永ーくを意識して呼吸をしましょう。
吸うときは、おへその下の方、下の方に吸気を流すような感じを意識して
吐くときはのど元にチカラが入りすぎないように少しずつ息を吐きます
思い出したときだけでも良いです練習しましょう。
カラダ、生活も変わります。

おいしいアロマの部屋でヨガしましょう

sssss

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