◆「躾」しつけ 絶対読んで!

「躾」しつけ

「身」と「美」を合わせて「躾」しつけいい漢字です。

まずは、自分のカラダを見直してみましょう。

ほとんどの方がゆがみを感じることが出来ると思います

注)歪んでいると思いこんでいるだけの箇所などの例外があります。

マスコミなどの情報を鵜呑みにしてしまい、歪んでいると思いこんでいるところや

なんで、歪んでいるか把握出来ないまま、強制的に整体してしまう。>歪みの原因となる箇所を痛めてしまう。など

無駄なチカラや動きの癖から歪みが生まれることが多いです。

チカラは、カラダを歪ませます。動きを堅くさせてしまいます。

でもチカラのコントロールは非常にムズカシイです。

指導するのも、「お腹にチカラを入れてー」と言っても人によってお腹のどこにチカラ入れるのという感じで

人によって、いろんなお腹イメージがあります。ほかの場所にも同じコトが言えます。

 

姿勢は、筋肉(チカラ)で作る物ではありません。

あくまでも骨。骨格です。

堅い骨をバランスよく並べて作る物です。筋肉は、骨の動きのサポートです。(一部を除く)

バランスよく起立している時は、骨を並べて、筋肉のチカラ、最小限のチカラでバランスをとる

バランスをとるときに必要なのが「意識」。各部が崩れないように監視するのが「意識」。

その「意識」を育てるのが「躾(しつけ)」です。

 

「躾(しつけ)」。

実際にカラダに正しい動きをさせること。

しっかりと正しい動きをしたときの感じ。体感。覚え込ませる。

簡単に書いてあるけど、結構難しいです。

間違った動きの癖、無駄なチカラがあるから難しくなっちゃいます。

 

>>>「躾(しつけ)」は、お子さんの教育にも役立ちます。

僕の考えでは、子供には、「怒る」ではなく、常に「躾(しつけ)」と考えます。

旦那、嫁、彼氏、彼女など身近な人たちにも、「躾」一生「躾」と考えます。

「怒る」を「躾」と考える方もおられるでしょうが、「怒る」は、僕の論にはタブーの言葉です。

「怒る」なんかは、人に発する言葉では無く、自分の内の感情。「怒る」→「どうすればいい?」と考えてから

表現するコトで解消。

 

その他、身近な人では無い人には、「注意をする」ですね。

子供には、ちゃんと子供と考えや目線を合わせて「躾ける」

ただ怒ったら泣き出して話にならない。

 

躾けてる自分の行動や姿も子供に対する躾の一部になります。絶対に注意しましょう。

 

自分の身体を隅々までしっかり把握し、常に躾けを心がけましょう。

(気負わないように!!自然と躾は身につきます。無理の無いように。)

 

常に正しい躾けをココロがければ、腰痛や肩こり、自立神経失調症の予防、改善につながります。

無理なダイエットをしなくても、スタイルアップに繋がります。

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